ソフィア・リッチー、インスタグラムの写真で訴えられる

 ソフィア・リッチー(19)が所有元の許可なく写真を投稿したとして訴えを起こされている。

 TMZが入手した文書によると、セレブリティ専門の写真エージェンシー、バックグリッドは同社が所有する写真7点をソフィアが無許可もしくは支払いなしに、320万人以上の自身のフォロワーに対し公開したとして、法的措置を取っているところだという。

 問題の写真は、サマンサタバサのモデルを務めていた際の昨年7月に投稿されたもので、ソフィアは黄色いハンドバッグを手にした自身の写真などを数点公開していた。

 同エージェンシーはそれらの写真に対し、ソフィアの弁護士を通じて投稿の中止を求める手紙を送ったものの、公開された写真は手つかずのままで、やっとその弁護士との直談判で4点は消されたものの、今月3日の時点で少なくとも2枚が未だ公開中となっている。

 現在、同エージェンシーは、100万ドル(約1億1000万円)の価値はあったというそれらの写真の価値が失われたとして損害補償を求めている。

 そんなソフィアは最近、スコット・ディシック(34)とのツーショット写真を公開していたところだった。

 コロラド州アスペンにプライベートジェットで降り立った2人が写っており、「2018に向けた準備」と綴られていた。

 2人は昨年5月から交際を始めたばかりで、スコットの方は元パートナーのコートニー・カーダシアンとの間に3人の子供がおり、アルコール依存症を何年にも渡って患っているが、ソフィアは彼をまっとうな道へと進ませる覚悟であると言われている。

(BANG Media International)

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