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エヴァン・レイチェル・ウッド、セクハラ騒動でPTSD再発

エヴァン・レイチェル・ウッド、セクハラ騒動でPTSD再発
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 昨今のハリウッドにおけるセクハラ騒動を受け、エヴァン・レイチェル・ウッドの心的外傷後ストレス障害(PTSD)が再発したという。『ウエストワールド』でおなじみのエヴァンは、ハーヴェイ・ワインスタイン、ケヴィン・スペイシー、ブレット・ラトナーらのセクハラ騒動により、過去のレイプ被害によって生じたPTSDが再発していることをSNSで明かした。

 「PTSDが思いっきり再発している人は他にいるかしら?危険がまた襲ってくるようなあの感覚は大嫌い」というエヴァンの投稿に対し、PTSDの原因となる要素を1人のツイッターユーザーに尋ねられると「ガス照明、ナルシズム、複数のレイプ、殴打された経験、人生が何度も危険にさらされたこと、などなど」と答えたが、前向きに捉えようと努力しているようで「私たちはこれを乗り越えるということをみんなに知って欲しかったの」と綴った。

 エヴァンは先日、元恋人と「バーのオーナー」とだけ明かしているレイプの加害者たちについて名前を明かすことを恐れていると明かしていた。ネット上に投稿された動画でエヴァンはこう語っていた。「私が加害者の名前を明かさないのにはいくつかの理由があるの。1つはとても大きな力を持つ人たちに1人で立ち向かうことになるから。2つ目はお金と時間を要する上に、また自分にトラウマ的経験を課すことになるから」「自分に暴行を加えた人を追及するのは多くの犠牲を強いられるわ。とても恐ろしいことだもの。信じてもらえない可能性がある上に、キャリアも犠牲にし、大金を要される訴訟で金銭的にも苦しくなるから」「相手に対して自分が持っているのは言葉だけで、相手が権力を持っている人ならなおさら」

(BANG Media International)

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