「101匹わんちゃん」悪役映画製作へ

 ディズニーがクルエラ・ド・ヴィルを中心にした新作実写映画『クルエラ・ド・ヴィル』の製作に取り掛かっているようだ。ディズニーは『101匹わんちゃん』に登場する毛皮好きなクルエラを描くこの新作に向けて、同スタジオのリブート版『シンデレラ』を手がけたアライン・ブロッシュ・マッケンナに脚本を依頼しているとハリウッド・レポーターは報じている。本作はまだ製作の初期段階にあると言われており、スタジオ側はこの意地悪なキャラクターの最新版については固く口を閉ざしている。

 『スカイ・ハイ』や『ベッドタイム・ストーリー』を手がけたアンドリュー・ガンが脚本家のアラインと共にプロデュースを務める予定で、1996年公開の『101』と2000年に発表された続編『102』でクルエラを演じたグレン・クローズが製作総指揮を担当する。本作の原作となるドディー・スミスが1956年に発表した小説『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』では、クルエラが皮を剥いで洋服に使うためにダルメシアンの子犬たちを誘拐する姿が描かれている。

 この新作はディズニーによるヒットアニメ映画の実写化の最新作となるが、同社にはリメイク版『シンデレラ』も控えている。同作ではケネス・ブラナーがメガホンを取り、リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム=カーターらが出演している。

(BANG Media International)

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