マライア、所属レーベルからの離脱検討

 マライア・キャリーが所属レコード・レーベルからの離脱を検討しているようだ。マライアは現時所属しているアイランド・デフ・ジャムが新曲『#ビューティフル』のPRを十分に行えなかったことや、ニューアルバムの『ジ・アート・オブ・レッティング・ゴー』のリリース日が延期されてしまったことなどの不手際に不満を感じているとニューヨーク・ポスト紙が伝えている。

 ある関係者は同紙に「契約の再交渉を行ったり、マライアの音楽をリリースしようとする動きは全く見られませんね」と明かしている。

 マライアは、リリース出来る状態になっておらず、自身の能力で出来るだけ最高の作品に仕上げたいと感じているという理由で、通算14枚目となる同新作スタジオ・アルバムのリリースを遅らせると先月ツイッターで公表していた。

 「このアルバムを作っている間、私かなりクリエイティブ面に没頭しちゃったせいもあって、7/23にリリースしても十分な仕上がりにならないと感じたの」「大切な曲たちをあえて締め出すようなことはしたくないのよ。ちゃんと聞いてもらえるものになった時にこのアルバムをみんなに届けたいの。だから、準備が整ったら、みんなに真っ先に知らせるわ!」とツイートした。 

 そんなマライアは先週、新曲『#ビューティフル』リミックス版のPV撮影を行っている最中に、肋骨の骨折と肩の脱臼とダブルで怪我を負って病院に運ばれていた。その新作PVの監督を務めていた夫のニック・キャノンはその際に、事故を起こしてもマライアは「頑張り屋」だったと明かしていた。「彼女はホントに頑張り屋さんだよ。彼女に付き添って病院に駆けつけようとしたんだけど、(マライアに)『現場に戻って、ビデオを仕上げなさい!』って言われちゃったんだ。その後、医者が脱臼を元に戻して、包帯をしてもらったマライアは、朝一でビデオの現場に戻ってきて、全部片付けちゃったんだ」(BANG Media International)

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