韓国ベテラン俳優 映画賞受賞に慌てて共演俳優に言及できず 1年越しに謝罪
韓国ドラマ「ミセン-未生-」や「鉄槌教育」などで知られるベテラン俳優のイ・ソンミンが、映画「どうしようもない」で共演した俳優のパク・ヒスンに1年越しに謝罪したと7日、現地メディアのMHNスポーツなどが報じた。
記事によると3日、ソウル・龍山(ヨンサン)で「第47回 青龍映画賞」ハンドプリンティングイベントが行われ、昨年に「青龍映画賞」を受賞した豪華俳優陣が参加したという。
イ・ソンミンは昨年、映画「どうしようもない」で助演男優賞を受賞したことを振り返り「特別な機会をいただき、光栄に思っている」と所感を伝えたとした。また当時「自分が受賞するとは全く予想していなかった。(名前を呼ばれ)慌ててしまい、共演したパク・ヒスンにきちんと感謝が伝えられなかった」「ステージ上で、パク・ヒスンについて言及できなかったという無礼を働き、申し訳ない」と謝罪し「実は(パク・ヒスンが)自分のことはあまり話題にしないでほしいと言っていた」と暴露し、現場の笑いを誘ったことが伝えられた。
