「ビビる大木の歌謡サスペンス劇場」配信開始 J-POPへの偏愛トークを展開する新YouTubeチャンネル
タレントのビビる大木(52)が7日、新YouTubeチャンネル「ビビる大木の歌謡サスペンス劇場」の配信を開始した。
「ビビる大木の歌謡サスペンス劇場」は、昭和歌謡、フォーク、70~90年代J-POPに親しみ、テレビやラジオでも度々その深い音楽愛を語ってきたビビる大木が、歌詞に込められたドラマや人間模様を自由気ままに妄想。作詞家や名曲へのリスペクトを込めた、大人の偏愛トークを届ける内容だ。
記念すべき初回配信では、浜田省吾の名曲「もうひとつの土曜日」の歌詞に登場する「指輪」に着目しながら、不器用な主人公の「想い人」に対するアプローチについて大木独自目線で語り尽くした。楽曲を知る世代はもちろん、初めて聴く若い世代も引き込まれるトークを展開していた。
