オードリー春日、過去一意味不明のロケは「滝壺でアイロンがけ」 真冬の謎ロケ「今でも意味がわからない」
オードリーの春日俊彰が3日、TBS系「有吉トークキングダム 前夜祭」で、過去一番意味不明だったロケの写真を披露した。
4日に放送される本放送に入りきらなかったトークを先出し公開する番組で、「なぜか消せない写真がこちら」というテーマでトークが繰り広げられた。
春日は「いろんなロケをやってきまして。変わったのもあって、エチオピアで並べた牛の背中の上を走るとか、警察犬とどっちが長い間待てるか?とか」と、これまでやってきた意味不明なロケを紹介。警察犬との勝負は「勝ったんですけどね。6時間ぐらい待って勝ったんですけどね」といい、スタジオも苦笑いだ。
そのロケの中でも「今でもこのロケの意味がわかんないっていうのが、15、6年ぐらい前のこれです」といって1枚の写真を紹介。それが「滝壺でアイロンがけです」。
これにはスタジオでも「ええ?」「心霊写真だよ」と困惑の声。春日は「真冬に。今でも意味がわからない」と言い、「こういう競技があるだか、なんだかで(やらされた)。やっている人がいるらしく、5、6回やりました」と振り返った。
有吉弘行が「文句言わないの?」と聞くと、春日は「テレビに出たてぐらいだったので、テレビってこういうもんかと思ってたら、もうこんなロケない」と苦笑していた。
