ACEes・作間龍斗は「完璧キラキラアイドルではない自認w」完璧アイドル役は「非常にプレッシャー」
ACEesの作間龍斗(24)が2日、都内で開催中の「東京国際映画祭」で俳優の原菜乃華(23)とのW主演映画「ないものねだりの君に光の花束を」の舞台あいさつに登壇した。
2人は高校生役を務めており、作間が演じるのは大人気アイドルグループのメンバーの人気者・真昼。作間は「キラキラ完璧アイドルの役どころ。僕は普段、そんなに完璧キラキラアイドルではないという自認。非常にプレッシャーがかかる役だと思った」と笑わせた。
「小説や脚本を読むと、ギリギリの状態でアイドルをやっっていると知ったりしたので、より真昼くんを知ってあげなきゃと思いながら演じましたし、僕のアイドル活動とは別のアイドル像を造らないといけないなと撮影に挑みましたね」と振り返った。さらに、役について「表裏一体というか、影あっての光だと思う。そこは似ているなと。深さという、いろいろ経験したからこそ、輝きを与えられる」とも話した。
作品にちなんで「特別」が話題になると、作間は「朝起きた時は本当に普通の人間だなと思いますね。ねっむ~と思いながら今日も起きました」と笑いつつ、「仕事に行くっていう普通の営みをしている感覚に陥るんですけど、おっと危ない、今自分がさせてもらっていることは特別なんだぞと認識しなおす行為を毎日している感覚がありますね」と明かした。「この業界に入って自分はこれでやっていくと決めた時からステージに立つことも普通。ですけど特別なことでもある。普通と特別が共存していると思う」と持論を語った。
