ついに乃木とリュウが対面!撮影時に堺の代役演じたのはシンシー警備兵「後頭部オーディション」で決定【VIVANT】
1日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、ついにそっくりな乃木とリュウ・ミンシュェン(ともに堺雅人)が対面。この撮影で、堺の代役を務めた俳優が、実はシンシー警備兵も演じていた。
タイラン邸でついに対面した乃木とリュウ。乃木は黒須(松坂桃李)を従え、リュウへ「ようやくお会いできましたね」といい「ジャミーンがプリシャだと、なぜ我々が知っていたか、不思議で仕方ないのでしょう。ドラムさんが生きていたのですよ」などと言う。
乃木とリュウは堺の2役だが、この撮影に関しては、堺の代役として榎本響が起用されていた。メイキング動画によると、榎本が起用されたのは「後頭部オーディション」とテロップが出されており、後頭部が堺と酷似していたことが大きかったようだ。
榎本はXで「ご紹介に預かり光栄です。代役務めさせて頂きました。今回堺さんと共に冒険を歩ませて頂くにあたりこの上ない幸せを噛み締めると同時に覚悟をもって撮影に望んでいました。実際に乃木さんは実在していました」と感動をつづり「後頭部に関してはメイクの藤井さん、渡邊さん、ひさのさんが凄すぎたのです」とメイク担当の腕だったと感謝した。
また、ドラムもXで榎本を紹介。ロケ先での集合写真をアップし、その中に「F・劉銘軒のボディダブルも務めたシンシー警備兵役の榎本響さんと」と、榎本は実はシンシー警備兵も演じていたと紹介していた。
