【VIVANT】最終回のカギは張競士 チョッキー断言で注目される16話 野球場での会話を振り返る

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
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 2日に放送されたTBS系「ラヴィット!」には、日曜劇場「VIVANT」に出演しているドラム(富栄ドラム)とチョッキー(オーム・タナパック)が生出演。今週末に迫った最終回に向け、ヒント映像が披露された。

 この日は「VIVANT最終回直前 質問SHOW」と題し、月曜レギュラー陣が2人に質問を繰り出した。

 その一つが、最終回までに見返しておいた方がいいシーンはあるのか?というもので、チョッキーは「最初から全部見てほしい」と言った上で、「VIVANTチームから特別に頂いたVTR」「ヒントが入っているVTR」を紹介した。

 それが16話のワンシーン。野崎が日本の雑踏の中で、張競士(高橋光臣)と再会するシーンだった。張は、野崎の北京時代のエージェントで、リュウ・ミンシュェン(堺雅人)と一緒に働いていた人物。後に、リュウと同じく、シンシーとのダブルエージェントだったことが発覚している。

 この一瞬の映像にスタジオは総立ち。「ええ?」「チョウ・ケイシ?」「ちょっと!」など悲鳴が渦巻き、川島明は「このシーンが重要ということでした。お座り下さい」と促し「このシーンだけ。これ以上は言えない。最終回に繋がるかもしれない」と話していた。

 16話で張は、野球場で野崎と会話。野崎は、ハン・リンシンにリュウ・ミンシュェンの情報を渡したのは「お前だろ」と指摘。「中国公安部だと踏んでいたが、シンシーとはな」と吐き捨てる。

 リュウを殺害させ、ハンは野崎を取り込もうとしたが、張は「私は傭兵まで雇い、深々と頭を下げた野崎さんに深い愛情を感じました」といい「私は日本を陥れるため多くの情報を渡していました。でももうこれ以上はできません」と言い、ハンの誘いに「乗って下さい」と呼びかけ、エリシャの写真を見せる。

 核融合技術は1国が独占すべきではないなどと主張した張。その後、野崎はシンシーに潜入していくことになる。張はその後、殺されたと説明されているが果たして本当なのか。一緒に働いていたリュウが生きていたことを考えると、生きている可能性も。この野球場で、さらに深い情報が渡されていたことも考えられる。

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