照子さん、保は跡取りですが…「ブラッサム」照子の仕事が早すぎる…ネットはジワジワファン急増【ネタバレ】

山田真歩
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
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 2日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、妊娠した珠(石橋静河)と保(金子大地)のために、保の母・照子(山田真歩)が早速動いた。

 珠の妊娠が分かるも、まだ帝大生の保に金があるわけもなく、保は岩国の実家に「恥を忍んで」援助を求める手紙を書く。妊娠に驚く照子は、「いずれそうなると思っていたが」「せめて帝大を出るまで待てなかったのか」とあ然。仕送りしたくとも、夫の薬代もありとても援助などできる余裕はなかった。

 だが、後日。照子は1人の男性を伴って東京の保の家へ。その男性は照子の親戚で、札幌で銀行勤めをしている正吾(三宅弘城)といい、珠の出産費用も、保の学費も、すべて面倒を見るという。その代わり、保が帝大を卒業したら、札幌にきて自分の下で働くことが条件だという。保は金融を学んでいることもあり、銀行勤務はまさに願ったりだが、保は「一旦冷静に検討させてください」と保留。

 これに照子は「何を悩むことがあるん?」「断ったらいかんよ。わかっちょるね」と有無を言わさぬ迫力で、念押し。結果、2人は結婚し、札幌にいくことを決める。珠の最初の夫で、保の兄は、色街の女性と駆け落ちして行方知れず。帝大に行った保が跡取りだと思われるが、照子は札幌行きになんのこだわりもなさそうだ。

 照子の行動力にネットも「照子さんはめちゃめちゃやり手」「照子が現代にいたら多分保険の営業でトップ取るタイプw」「照子さん、保は木村の跡取りなわけで北海道にやってしまってもええかい?そこはこだわり無い?」「照子さんマジ神」「照子さん、なんか好き」など照子ファンが急増している。

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