27年大河「逆賊の幕臣」 草川拓弥が主要キャストに気合 3度目の大河出演「深く関わるのは初めて」
超特急のタクヤとしても活躍する俳優・草川拓弥(31)が31日、群馬・高崎芸術劇場で、自身が出演する2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」のイベントに、共演の上白石萌音(28)、青木崇高(46)、甲本雅裕(61)らと登壇した。
草川は15年ぶり3度目の大河ドラマ出演。今作は松坂桃李(38)が演じる主人公・小栗忠順の腹心・荒川祐蔵という主要キャストとあって「こうして深く大河ドラマに関わるのは初めて。一生懸命に務めてまいります」と意気込みを示した。
グループでのイメージカラー「緑」から、出演ドラマを見て超特急ファンになる現象が“みどりの窓口”と呼ばれ、上白石も「初登場時の格好も良い。刺さるんじゃないかと、窓口的に」と草川の注目シーンを挙げた。
その上白石は、父親が「社会科の教師で最後の研究で小栗忠順を扱っていた」とし、小栗の妻・みち役のオファーに「お願いだからやってくれ」と懇願されたという。「実家に帰ったときは、夜中まで3時間ぐらい小栗さんの話をしました」と笑顔で明かしていた。
