一体何だった? VIVANT 2人忘れてる!謎すぎる未回収人物 残り2話での回収は絶望的 全解明には絶対必要も→お蔵入り 柚木薫の正体とともに次シーズン持ち越しか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は第2シーズンが佳境を迎え、残り2話。
今後のテーマは。
(1)ジャミーン(本間さえ)救出を巡る東京・乃木邸での中国裏組織新シートの攻防と、柚木薫(二階堂ふみ)は本当に一般人の医師なのか。
(2)島根・奥出雲で療養するノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)を訪ねての、7年前にエリシャ・ママドフ博士を救出せず、娘プリシャ(=ジャミーン)だけを連れ出したアディエルの真意と、核融合発明問題の行方。
(3)ゴルバドのシンシー本部からの野崎守(阿部寛)の脱出可否と、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)は本当に敵なのか。
現在の物語ペースと残り時間を見ると、柚木薫の正体や、エリシャ博士のタイラン邸からの救出などは、次シリーズなどに持ち越されそうな雰囲気も。すでにブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)がアゼルバイジャン語を理解していた謎など、今後に向けた布石のような描写もみられる。
また野崎の背後に存在すると目される、シャキ城を教えた人物など、協力者や組織も、どこまで描かれるか微妙な情勢。
まずは野崎がシンシー潜入前にエルサレムの遺跡で会っていた、ヘブライ語を話す諜報員風の男。このまま謎で終わりそうだが、野崎の背後関係では重要人物とみられる。
一方で野崎が劉に協力者だとして名前を挙げた、北京の「毛じいさん」。第17話で名前が挙がり、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が劉に「こちらでやるわ」と言い、すぐに白黒が判明する案件と思われたが、以降5話、2カ月放置されたまま。このままお蔵入りしそうな、まさかの気配が漂っている。
ネットでも「毛じいさんはどうなったんだ」「気になるw」「ずっと毛じいさんの安否を心配している」「ミスリードw」「最終回までに出てくるのかな?」「終盤の切り札?」との突っ込みが入っている。
【DsDrama】
