藤本美貴「“誰かの笑顔作れるように”なんて一回も思ってなかった」アイドル時代の本音ぶっちゃけ「小室ファミリーに憧れてつんく♂ファミリーに…」
タレントの藤本美貴が31日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。アイドルを目指していたころの心境をぶっちゃけった。
この日のゲストは元日向坂46の影山優佳。アイドルを目指したきっかけについて「毎日、朝起きるとAKB48のニュースが。朝のニュースで何かしらやってるんですよ。朝起きるのがAKB48さんのお陰でめっちゃ楽しみで。だから私もいつか誰かの明日を作れる人になりたいなと思って」とAKB48に憧れて芸能界を志したと明かした。
これに元モーニング娘。の藤本は「すごくない?私なんて自分のことしか考えないで、オーディション受けてた。“誰かの笑顔を作れるようになりたい”なんて一回も思ってなかったもん」とぶっちゃけた。
影山からオーディションの思い出を問われると、藤本は「モーニング娘。のオーディションとエイベックスのオーディション(を受けた)。(エイベックスは)12万人応募して最終25人。ヴェルファーレで歌いました。(音楽プロデューサーの)max matsuuraさんとEvery Little Thingの持田香織さんが最後来てくれて、グランプリ発表するみたいな」と説明すると、「小室ファミリーに憧れてつんく♂ファミリーに入ったの」とまたしてもぶっちゃけた。
