【太陽にほえろ!】「殿下」役俳優 頸椎手術を報告「腰痛の検査をしたところ、頸椎に異常が」「首のオペです」
ドラマ「太陽にほえろ」の「殿下」役で人気を集めた俳優・小野寺昭(83)が、頸椎(けいつい)の手術を受け、入院していたことを明かした。
出演予定だった舞台を、「腰痛、脊柱管狭窄症、すべり症」(7月30日付の公式Xより)のため、降板すると発表していた小野寺。10月27日には、「私は12日間入院をしていました。『頚椎症性脊髄症』頚椎の手術です。腰痛の検査をしたところ、頚椎に異常があることが見つかました。つまり首のオペです。今は退院して自宅静養とリハビリをしています。年内には痛みが引く様です。」と報告した。
その後の投稿で、「寝たきりじゃありません。散歩をしたり、リハビリをしたり、車の運転をしたり、病院に通ったり、首の痛み以外は、普通の生活をしています。」と退院後の生活についても明かした。
小野寺は50歳を過ぎてからは趣味の登山に本格的に取り組み、2014年に日本百名山の60座を達成するなど、山登りのベテランとして知られる。
