広島戦力外の中継ぎ右腕 元カープの現メジャー投手との慰労会「双子みたいってよく言い合う仲」球団からは通訳として打診を受けたことも明かす
広島から戦力外通告を受けたケムナ誠投手が27日、インスタグラムを更新。かつて広島でプレーし、現在は米大リーグ・タイガースに所属するドリュー・アンダーソン投手と食事をしたことを報告した。
「お疲れ様会を開いてもらいました!いつも二人で双子みたいってよく言い合う仲で、この後も一緒に練習していくつもりです!色々な話も聞けて勇気づけてくれました!もちろん会話は英語!」とつづった。
また26日には現役続行への思いをつづっていたが、広島から打診を受けた仕事についても言及。「気になる人が多かったので、、カープからは通訳で残らないかと言っていただきました!」と報告した。
ケムナは2017年度のドラフト3位で日本文理大から入団。20年から3年連続で40試合以上に登板するも、25、26年は1軍での登板はなかった。通算154試合の登板で、防御率3・77だった。
