小栗旬「最近はあまりない」役を引きずらない理由を明かす
俳優の小栗旬(43)が25日、都内で行われた主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の公開記念舞台あいさつに、共演の西野七瀬(32)、間宮祥太朗(33)、三池崇史監督(66)らと出席した。
ハリウッドと日本の共同プロジェクト作品で、小栗は法を信じず、深い闇を抱える汚職のうわさが絶えない刑事・矢吹役。この日は観客からの「バッドな役でしたが、演じた後に役につられて、『矢吹が出ちゃった』みたいなことはありますか?」との質問に、「意識的にやっていることはあったけど、最近はあまりないです」と回答した。
その理由を「子どもが生まれてからは、なかなか家に仕事を持ち帰れないので、そういう中でやっています」と説明。役を引きずることはないと強調していた。
