一体何だった? VIVANT ええっ、なぜドラムがいる!?→シャキ城で別班背後に映り込み 考察が惑わされる
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は第2シーズンが佳境を迎え、残り3話。乃木憂助(堺雅人)率いる最強チームが中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を、ゴルバド・シャキ城から奪還した。
一方で野崎守(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)は、依然シンシーに拘束されており、拘束場所は第2シーズン後半の描写から、シャキ城ではなく、ルモーのシンシー本部とみられる。
9月の2週放送休止となった期間。放送された前半総集編では、総集編とともにメーキング映像が放送され、シャキ城に拘束された別班役の松坂桃李、珠城りょうらが、顔が晴れ上がった特殊メークで衝撃的なシーンを撮影している様子が紹介され、その撮影現場の背後にドラム衣装の富栄ドラムが映りこんでいた。
このため本編外の参考情報ながら、野崎とドラムが拘束されているのもシャキ城なのか、シャキ城突入作戦に絡むのかともみられていたが、どうやらシャキ城とは無関係の雰囲気となってきた。
富栄ドラムが19日に投稿したSNS。第21話を受けての投稿で、乃木らの脱出作戦の前に立ちはだかった、「サンベの検問所に登場した、赤い車に乗ったお婆さん役の方」との写真を投稿。「現場でスタッフさんのお手伝いをしていた際、休憩中に通訳さんを通して話しかけてくださり、一緒にチャイを飲みながら仲良くなりました」と明かしている。
シャキ城同様に、サンベ交差点もドラム登場場所ではなかったが、富栄ドラムが出番がない撮影現場でも制作陣を手伝っていたのが、シャキ城のドラム映り込みの理由だったと目されている。
【DsDrama】
