マジでクズ…「ブラッサム」珠が包丁振り回した…の噂広まるも知っているのは1人だけ 噂の出どころにネットも激怒【ネタバレ】
19日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、代用教員をクビになった珠(石橋静河)の再就職が難航。母のリョウ(国仲涼子)が土下座をして、清治の実家の酒蔵で働けるようになったが、そこでの清重(三浦誠己)の一言で、島村先生(工藤阿須加)のクズっぷりが明らかになる。
珠は、同僚の島村先生との逢い引きが街中の噂となり、再就職に大苦戦。岩田屋にも噂好きの女性客が「葉野珠先生、知っちょる?派手な化粧して男の人たぶらかしたっていう…」などと言い、幸三(八嶋智人)も珠をかばうのに必死。
リョウは、夫・清治の実家である酒蔵に珠を雇ってもらえないかと頭を下げにいく。清治の弟の清重は「珠の話やったら、この街まで聞こえてきちょる。男の家で包丁を振り回したとか…」といい、リョウは「あの子はそんなことしちょらん。でたらめなんです!」と訴えるも、清治は「うそか本当かは問題じゃない。妙な噂に葉野の名が巻き込まれれば店の評判に関わると言うちょる」と言う。だがリョウが土下座して頼み込み、渋々珠を雇うことになった。
ここで気になるのが、清重が言った「男の家で包丁を振り回した」という言葉。これは厳密には振り回していない上、珠が包丁を手にしたというのは、島村しか知り得ない事実。島村が外部の人物にもらしたとしか考えられないが…。
ネットでも「包丁云々は島村が言わなければわからないこと。本当にクズだな、あいつ」「包丁を持ったのを知っているのは、珠と島村だけ。たまには包丁を振り回した自認がないから、噂の出どころは島村」「風呂敷からこぼれた包丁を振り回した!になってるし。言ったの誰よ?島村?」など、今週になっても島村のクズっぷりが炎上していた。
