「ブラッサム」珠さま大丈夫?今度は元夫の弟と急接近 逢い引き教員の噂で持ちきりの中…ネットもあ然【ネタバレ】

 19日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が意外な人物と再会する。

 この日の「ブラッサム」では、代用教員をクビとなった珠が、再就職に苦戦。「逢い引き教員」の噂が街中に広まっており、どこも珠を雇おうとはしない。リョウ(国仲涼子)の工場での細々とした収入しかない葉野家。リョウは清治の実家の酒蔵に頼み込み、珠はそこで働くようになる。

 だがやはり職場での珠への風当たりは強い。それでも必死に働いていたある夏の日、仕事から帰る珠に声をかける人物が。それが珠が3日で逃げ出した最初の婚家の次男・保(金子大地)だった。

 二人は団子を食べながら近況を明かす。珠が嫁いだ保の兄は「ひいきの女と駆け落ちした」といい、今は行方も分からないという。珠は、保の帽子を見て「三高の帽子ですよね?」と、秀才しか入れない難関校の学生であることにビックリ。保は父の具合が悪いと聞き、夏休みを利用して帰省しているというが「話し相手がおらんで退屈してた」「1週間で京都に戻るが、良かったらまた付き合って」と声かけ。珠は「うちで良ければ」と言い、保は「なら、明日もここで」と約束する。

 京都にいる保は、珠の現状を全く知らない様子。珠も自分が代用教員を辞めた理由は話していない。その上で2人が会うことを周囲に見られれば、今度は「元夫の、優秀な弟をたぶらかしている」という噂が立ちかねないが…。

 ネットでも「今度は保さんといい感じに?いとこやけど、元夫の弟。これは、噂大丈夫なん?」「男関係で噂を立てられて困っているのに、また外で男と会うとは、たま様すごい根性」「珠様、またまた男の人とそんな!2人で並んでお団子食べちゃダメ!!危なっかしいなあ」など心配の声が相次いでいた。

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