益若つばさ 10代は「結構感じ悪かったです」と苦笑 息子は18歳に 自身の経験踏まえた「思考転換法」をエッセーで明かす

 モデルでタレントの益若つばさ(41)が18日、都内で著書「つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット」(三笠書房)の発売記念イベントを行った。

 自身初の生き方エッセーで、自己プロデュース方法を100項目にわたり収録している。

 益若は、同書を18歳の息子に「サインを書いて渡した」というが、「『読んだ方が良いの?』って聞かれちゃいました」と笑顔。「読んだ方が良いよ」と薦めたといい、その上で「内容は大人向けですけど、思考の変換ワークとかもあるので」とアピールした。「思考変換は私が10代の頃からやっていて、例えば『ダサい』って言うと傷つくけど、『個性的だね』って言い換えたり…」と意識的な思考を紹介した。

 続けて、10代のギャル時代を振り返り「ギャルの時は、嫌いなものは嫌い、ダサいものはダサいとか言ってたけど、テレビに出た時にそれは結構感じ悪かったです。自分が…」と苦笑い。そこから反省したといい、「表現が素直すぎても違うんだなって感じて、本をたくさん読んで思考変換をするように変えました」と明かした。

 同書の自己分析ワーク内で、益若は「朝5時が好き」と記している。「朝5時って一番空気がきれい。私は結構夜型で、まあ、割とオールでの5時なんですけど…」としつつ、「朝5時くらいの朝焼けの感じに、植物とかにお水をあげている自分が最高に好き」と話していた。

 益若はファッション誌「Popteen」の読者モデルとしてブレーク。2007年に21歳で結婚し、翌年に長男を出産した。その後13年に離婚し、シングルマザーとなった。

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