園田あいかが一日警察署長 元セラピストで曽祖父は警察官 悪女役に興味「許せない役を作り込むのも面白い」
俳優の園田あいか(24)が15日、丸の内警察署の一日警察署長を務めた。「令和8年 丸の内地域安全のつどい」に参加し、パレードとトークショーを行った。
大役を務め「制服がすごく重くて、すごく光栄。まさか私がパレードするとは」と笑顔で振り返った。自身と誕生日が同じ曽祖父が警察官だったといい、俳優として「警察官の役をやりたい」とも思い描いた。
熊本県出身で、14歳で上京。芸能活動を行っていたが一度帰郷した。メナードのエステセラピストとして2年を過ごしていたが、店内に張られた深田恭子のポスターを見て芸能界への思いが再燃。昨年6月に深田と同じホリプロに所属した。この日は一日警察署長を務めたが、悪女役にも興味があるという。「許せない役を作り込むのも面白いのかな」と笑った。
