イノッチ 10代の頃からの仲・六角精児との思い出話「よく終電がなくなると家に泊めてもらった」
20th Century・井ノ原快彦(50)が13日、東京・サンシャイン劇場で主演舞台「世界の終わりかけとスリーコード」(13~25日・同所)の公開通し稽古に六角精児(64)らと出席した。
井ノ原にとって劇団ヨーロッパ企画とのタッグは15年ぶり3度目。「舞台もすごく久しぶり。またこの世界に戻って来られたのは感慨深いです」と心境を語った。
今回、井ノ原が“出演オファー”をした六角とは10代の頃からの仲。六角から「君、もう50になったんだろ?」と語りかけられると、井ノ原は「大人になりました。よく終電がなくなると六角さんの家に泊めてもらって、お礼に風呂掃除しますよ、なんて言って」と懐かしんだ。
大阪公演は29日~11月1日まで大阪・SkyシアターMBSで行われる。
