【俺たちの箱根駅伝】原晋監督が本人役で登場 「失敗は許されない一発勝負の戦いになりますよ」ファンも胸アツ

 日本テレビ系新ドラマ「俺たちの箱根駅伝」が10日、スタートした。ヒットメーカーの池井戸潤氏原作で、箱根駅伝を中継する大日テレビ側と、本戦に出場できなかった選手が集まる関東学生連合の2軸で物語が展開していく。初回は大学駅伝をけん引する2人の指導者が解説者役で登場した。

 初回は箱根駅伝の予選会からスタート。大日テレビはもちろん予選会から力を入れての中継で、チーフプロデューサーの徳重(大泉洋)や、センターディレクターの菜月(伊藤沙莉)もこれから始まるレースに緊張気味の表情だった。

 解説者席に座るのは大後栄治氏と原晋氏。大後氏は神奈川大、原氏は青学大で指導している駅伝界の名物指導者。「本戦とは違った緊張感がありますね」と実況アナウンサーから聞かれた原氏は「10人の合計タイムで競う大会ですからね。1人だけ頑張ってもダメ、失敗は許されない一発勝負の戦いになりますよ」と解説していた。

 ちなみに、原監督は08年の箱根駅伝で、関東学連選抜を率い、4位となっている。

 ネットでも「原監督、本人役だ」「解説本物の大後さんだ~」「山Pの役、青山の原監督がモデルなのかと思ったら、解説に原監督が出てきた」「原監督が解説役で出演していて面白かった」などの声が上がっていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス