【VIVANT】太田ちゃん、何者?何気ない一言に東条もネットも即、違和感…停電のはずだけど

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
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 11日に放送されたTBS系「VIVANT」20話では、ブルーウォーカー・太田(花岡すみれ)の一言にネットが疑惑の目を向けている。

 この日の「VIVANT」では、ついに乃木(堺雅人)らがシャキ城に突入。太田、東条(濱田岳)、フィルザの3人のハッカーが後方部隊として援護に回っている。

 だがこの大事な日に、雷雲が発生。雷が落ちるなど不安定な天候となり、チョッキーがセンサーのボタンを切った直後に、ついに電源が落ちてしまう。フィルザは現地の言葉で「大丈夫、予備電源を入れるから」と話すも、東条は手を耳に当てながら「ああ~鉄鋼レディは何言ってんだよ」と聞き取れず。すると太田は「予備電源いれるって」となぜかフィルザの言葉を理解。それに気付いた東条は驚きの表情を浮かべる…。

 電源が落ちたことで翻訳機が作動しなくなったはずだが、なぜ、太田は現地の言葉を聞き取れたのか。もしも太田に裏があるのなら、ラストに東条が失敗した起爆スイッチも操作した可能性も出てくるが…。

 ネットでもこの部分にひっかかりを感じた人は多く「太田ちゃん、アゼルバイジャン語を理解していたよね」「太田ちゃん、何者?」「ブルーウォーカーはなぜ、現地別班員のアゼルバイジャン語が理解できたのか。停電で通訳機も機能してないよね?」「ブルーウォーカーは爆弾の起爆タイミングを正しく修正しなかった可能性」など指摘する声が相次いでいた。

【DsDrama】

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