元日向坂46松田好花 ドラマの脚本に初挑戦「自分に若干の恐怖を覚えました」
テレビ東京は11日、「放送作家松田好花リスタート」(土曜、深夜1・50)に出演し、放送作家として番組作りに挑戦している元日向坂46・松田好花がドラマの脚本に初挑戦すると発表した。
脚本は、自身の原体験をもとにした、松田自身が主演を務める家族のヒューマンドラマ。脚本家・放送作家で、かもめんたる・岩崎う大氏に脚本の書き方を教わるところからスタート。ドラマの監督を務めるのは今泉力哉氏で、姉役には元日向坂46で俳優・モデルとして活躍している加藤史帆が出演する。
松田は「ドラマの脚本を書くことに初めて挑戦させていただき、その主演まで演じることになり、頭がパンクしそうにもなりましたが、追い込まれ度合いが『これぞ放送作家松田好花だ』と感じ、そんな自分に若干の恐怖を覚えました」とコメント。
つづけて「キャストの方々も含め、そうそうたる皆さまとご一緒させていただくことになり、全力で臨ませていただいたので、ぜひ見ていただけたらうれしいです。エピソード0では同期の河田陽菜と丹生明星とともに楽しいロケをしてきましたので、こちらの合わせてご覧ください」とPRした。
