そういうことか! VIVANT ハン女史、きええええええ! 暴れた部屋に、あれっ!→時系列が違う 大暴れ2回あった タイラン邸は奪還作戦後 乃木→劉なりすましか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第19話(第2シーズン・第9話)が4日に放送された。残り5話。
乃木憂助(堺雅人)ら奪還作戦側と、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)ら中国裏組織シンシー側の動きが、同時進行形式で交互に描かれた。
拘束した別班5人の尋問が難航し、ハン女史は日本にいる別班員の家族連れ去りを指示。
しかし別班側の返り討ちにあって失敗。
6月7日18時、失敗を知ると、赤じゅうたんの執務室で「別班!」と怒り、花瓶などをなげ倒して暴れまくった。
その後、散らかった部屋に劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)を呼び、予定を早めてエリシャ・ママドフ博士を拘束しているタイラン・グリエワの屋敷へと向かった。別班尋問が進まずに焦り、同じく難航するエリシャ博士の核融合案件を進めようとしたのは明らか。
ただし、部屋で大暴れしたハン女史は、次に劉が呼ばれてやってきた場面でも、荒れたままの部屋のデスクに座っており、同じ6月7日18時からの連続場面のように映ったが…。
この2つの場面、左側の花瓶が投げ散らかされている場所が違うようにも見える。
このため劉が呼ばれた場面は、6月8日以降の別日との見方も。
6月8日に別班にシャキ城で奪還作戦を敢行され、部屋で2回目の大暴れをした後に、焦って劉を呼んだとの見方が浮上している。
第16話。生存していた劉が野崎の前に現れた時点から、ゴルバド側だけ日付が伏せられており、日本側と同時進行のように描かれている場面の時系列が違うとの見方が浮上していた。特に劉・野崎が絡むシンシー側は2日ほど先行して描かれているようにも。
タイラン邸を訪問した際のハン女史は極めて焦りが強く、気弱になっていた。
一方でタイラン邸に同行した劉は、野崎を心配そうに見るなど、一瞬の表情が乃木のように見えるとの指摘も。別班の奪還作戦が終わった後に、乃木が劉に扮して、野崎救出のために参戦しているとの見方も浮上している。
【DsDrama】
