サンド伊達 大型企画始動のハチミツ二郎を激励「面白いことばっかり考えている兄貴」「二郎会」メンバーがコメント発表

 1日に始動したお笑い芸人・ハチミツ二郎による「ハチミツ二郎の死ぬまでにやりたいこと」プロジェクトに際し、脳梗塞で活動休止中のサンドウィッチマンの伊達みきおら、親交の深い「二郎会」のメンバーからの熱い応援コメントが10日、発表された。

 同プロジェクトでは、度重なる大病や左足を失った経験でさえ笑いに変えてきた二郎が欲望をかなえながら一世一代の笑いを体現していく。準備から本番までをBSよしもとなどでドキュメントバラエティーとして届け、クライマックスには「コント生前葬」を行う。「二郎会」とは二郎を心から慕い、長年交流を深めてきた芸人仲間のグループ。今回は伊達をはじめ、5人が激励した。

 伊達は「何ですか??生前葬??いや、間違いなく面白そうじゃないですか!二郎さんのセンスが大好きなんで、めちゃくちゃ楽しみですね」と期待。「25年以上、二郎会として側にいますが常に面白いことばっかり考えている兄貴です。われらがハチミツ二郎のファンは、業界内外にたくさんいます。きっと、このプロジェクトはかなり大々的に話題になり、世界へのアプローチにつながるでしょう。みなさん、楽しみに待ちましょう!」と呼びかけた。

 タイムマシーン3号の関太は「群馬の田舎からお笑い芸人になりたくて東京来ましたが、二郎さんに出会ってなかったらとっくに辞めてた」と回想。「今回二郎さんが何をやってくれるのか?ワクワクしてます!!」とコメントした。

 錦笑亭満堂は「不死身の二郎さんですから、森光子さんのでんぐり返しのように、毎年恒例の生前葬として、開かれるのを楽しみにしています!!」とエール。上々軍団のさわやか五郎は「まだ終わらせない。ハチミツ二郎さんの人生は、ここからが本番だ」といい、ですよ。も「ですよ。も番組を盛り上げるんですyo!」と続いた。

 プロジェクトでは、クラウドファンディングを実施しており、9日時点で目標金額500万円の46%になる246万円の応援が集まっている。集まった金額によって、二郎が実現できる夢も増え、舞台や演出もより大きく、拡充できる。

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