石原伸晃氏の妻・里紗さん、家庭裁判所で改名手続きしていた 姑から「あなた、漢字変えてね」
元自民党幹事長の石原伸晃氏と妻の里紗さんが9日、テレビ朝日系「鶴瓶孝太郎~スターの今を大調査~」に出演。石原家に嫁いだ里紗さんが名前の秘密を明かした。
里紗さんは元キャスター。弟の石原良純の紹介で知り合い、伸晃氏が猛プッシュし交際に発展し、結婚となった。
名門の石原家の長男に嫁ぐということに、「外から入るってどんな感じですか?」と聞かれた里紗さんは「よく言われるんですけど、それぞれの生活に一生懸命で、そんなに干渉されることは…」と言った後「主人の母が、気学に凝ってまして『あなた、漢字変えてね』って言われて」と改名を命じられたという。
MCの笑福亭鶴瓶らは「ええ~?」とビックリし、伸晃氏は「本当の話」と苦笑い。里紗さんは「たまたま実家の母が、この字がいいわと。好きな字があったものですから、それを義母の所へ持っていったら『これはいいわ』『伸晃はこれで出世するわ』って言うもんですから、家庭裁判所で改名手続きをした」という。
本当の名前は「理佐」だったといい、小泉孝太郎は「印象が違いますね」と驚き、劇団ひとりは「嫌じゃなかったんですか?」と聞いた。里紗さんは「別にあんまり…。結構いい加減なんで」と笑うと、鶴瓶は「自分の名前やで?」とツッコんだ。
里紗さんは「義母も『典子』と書いてあるが、時々ユミコさんとか、リエさんとか」と、別の名前を使っていたと振り返っていた。
