横浜流星、15年愛し続けているのは「芝居」「自分の心をかきたてる」 映画撮影で松村北斗と意気投合も
俳優の横浜流星(30)が9日、映画「汝、星のごとく」の初日舞台あいさつにW主演の広瀬すず(28)、共演でSixTONESの松村北斗(31)らと登壇した。
映画では、作家・凪良ゆう氏の本屋大賞受賞作を原作に、瀬戸内の島で出会った主人公たちの半生を描く。主人公の一人・青埜櫂役を演じる横浜は、15年愛し続けているものについて、「芝居ですね」と照れながら明かした。「それしかない」と謙遜しつつ、「自分ではない人生を生きることで考えの幅も広がる。正解がないことがちょっと自分の心をかきたてるというか、ずっと愛してるんだと思います」と熱弁した。
舞台あいさつでは作中で同じ夢を追う親友役の松村と撮影以来の再会を果たした。横浜は「会いたかった」と笑顔で「原作を読んだときから(親友役は)北斗くんしかいないと思っていた」と熱い思いも明かした。
松村も「一緒にできてすごく楽しかったです」と充実の表情。2人は現場で意気投合しており、その理由について松村は「頭の痛い日にはり(治療)を紹介したからじゃないですか?」と笑わせた。横浜は「それだけじゃない」とツッコんで盛り上げていた。
舞台あいさつには中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、藤井道人監督も登壇した。
