芳根京子&本田響矢 うぶキュン夫婦に参拝客が熱視線!ドラマ大ヒット祈願で神田明神に登場
俳優の芳根京子(29)が9日、東京・神田明神で、15日スタートのフジテレビ系主演ドラマ「波うららかに、めおと日和」のイベントを行った。共演の本田響矢(27)、小関裕太(31)、生田絵梨花(29)と祈祷を受け、今作の大ヒットを願った。
昨年4月期に放送された同名ドラマの続編で、初心な夫婦の甘酸っぱい新婚生活を描く。芳根が妻・なつ美役、本田が夫・瀧昌役を続投する。
秋晴れの下、二人は手を取り合って報道陣の前に。日本中に“うぶキュン”を巻き起こした話題作だけに、参拝客の熱視線が注がれた。芳根は「気持ちがすっとする。いよいよ始まるんだなという気持ち」とすがすがしい表情を見せ、本田は祈祷で礼や手を叩くタイミングがそろっていたと明かして「みんな息がピッタリで、ドラマがたくさんの方に届くと信じております」とはにかんだ。
芳根は続編となる現場の雰囲気を「パワーアップしている。1クールを乗り越えたからこその絆があります」と報告。今回は小関と生田が新たな夫婦役を演じるが、本田は「夫婦がもう一組お届けできるということは、キュンも2倍になっている」とアピールした。
些細な幸せを描く今作にちなみ、最近感じた幸せを発表。芳根が「日々現場にいるのが幸せ。温かみがある」と主演らしく語る一方で、本田は「カレーをテイクアウトした。らっきょうとか福神漬が入っているか分からなかったけど、両方入っていた。幸せです」とほのぼのした幸せを明かした。
