竹野内豊、13歳・小八重葵美からの印象は「きゅるきゅる」 まさかのワードに困惑
俳優の小八重葵美(13)と二階堂ふみ(32)が5日、都内でW主演映画「わたしの知らない子どもたち」(16日公開)の公開前イベントに共演の竹野内豊(55)らと登場した。
イベントでは「小八重葵美だけが知っている○○」と題し、小八重が共演者の印象を明かした。竹野内の印象はまさかの「きゅるきゅる」。竹野内は「全く分からないです。きゅるきゅる?」と困惑した。小八重は「最初に一緒にお芝居した時も、久しぶりに会った時も目がすごくきゅるきゅるしてて、水分量がすごく多いなと思って。だからきゅるきゅるにしました。輝いてたから(うるうるより)きゅるきゅるが合っていた」と説明。かわいらしい理由に観客が爆笑する中、竹野内は「そうですか」と驚きつつ、「(小八重の目は)本当にきらきら。本当に目がきれいなんですよね」と返していた。
岡田の印象は「ギャップ」といい、小八重は「すごく格好良くて、クールな感じの人だと思ってた。この前大阪で一緒にお仕事した時に、クールより『ひらパー兄さん』系だなと(思った)」と語った。岡田は「ひらパーの俺を見ちゃったんだよね。なるべく隠したかった」と笑わせた。
二階堂の印象は「赤ちゃんエスパー」で、小八重は「赤ちゃんと話している時にすごく幸せそうな笑顔で、赤ちゃんも楽しそうに笑っているし、赤ちゃんと脳で話しているみたいだった」と話した。役所広司は「チャーミング」で、小八重は「一緒に取材を受ける時にツッコんでくれたりとか、盛り上げてくれる」と感謝した。
映画は終戦直後の東京を舞台に、戦争によって家族も居場所も失った12歳の少女(小八重)が、生き延びるために少年として生きる姿を描く。イベントには吉田羊、坂東龍汰、原摩利彦氏、西川美和監督も登壇した。
