織田裕二「ラストチャンス」で脚光「東京ラブストーリー」最高視聴率32・3%の社会現象で一躍ブレーク
フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」が9月30日、放送され、設楽統がMCを務めた。 この日は「誰もが知ってる人気モノ キセキの爆誕SP」。俳優・織田裕二の若手時代を特集した。
織田は、1987年、映画「湘南爆走族」でデビュー。91年、テレビドラマ「東京ラブストーリー」のカンチ役で大ブレーク。97年、テレビドラマ「踊る大捜査線」では青島刑事役を務め、シリーズ化、映画化もされて大ヒットに。
現在は、国民的俳優として活躍する織田だが、当初は俳優業に全く興味がなく、芸能事務所社長からの熱心な勧誘を受けて芸能界入り。デビュー2年目ぐらいまでは俳優業の楽しさが分からず、本気で取り組むことができていなかったという。
苦悩の中、事務所社長から「ラストチャンス」と告げられて臨んだ作品で脚光を浴び、直後の「東京ラブストーリー」出演で最高視聴率32・3%を記録するなど社会現象を巻き起こした。
