吉田鋼太郎「52年前のギターを修繕しながら」 高校受験後に母に買ってもらったギターを今でも大切にしていると明かす
俳優の吉田鋼太郎(67)とFANTASTICSの中島颯太(27)が1日、東京・台場のフジテレビでドラマ「きんつくろい-金繕い-」(10月8日、後10・00)の製作発表会見に出席した。
家具職人・柊恒一(吉田)と将来に悩む大学生・守谷夏樹(中島)が割れたウイスキーグラスをきっかけに出会い、心を通わせる物語。ドラマにちなんで「ずっと大切にしているもの」を問われ、吉田は「ギターでございます」と答えた。
中学時代はバンド活動に熱中していたが、受験勉強をしなかったことで「母親にたたき壊されました」と苦笑い。ただ、受験後には母から高価なギターを買ってもらったといい「52年前のギターを修繕しながら大事に使っている。母の思い出もあるので」と話した。
