解散寸前の無名芸人→M-1ブレークで「『松本人志の隠し子』と言われた」 カリスマからの高評価で人生激変「シンデレラストーリー」
とろサーモン・久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之がMCを務めるテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」が、28日放送された。
麒麟・川島明がゲスト出演。無名時代の2001年、第1回「M-1グランプリ」で決勝進出したエピソードを語った。
「次のネタ合わせで解散と言おうと決めてて。そんなときに、M-1っていうのを(島田)紳助さんが始めるらしいぞ、となって。とりあえずやりますかって」と初開催の大会挑戦を決めて、ファイナリストに。最終的に5位で終わったが、審査員のダウンタウン・松本人志からの評価を「僕は一番良かったですけどね、と言ってくれて」と回想して、「これで人生変わったね。(テレビで漫才は)2回目」とかみしめた。
カリスマからのひと言を受けて、レギュラー番組6本が決まったという。「あの松本人志が認めたぞ。しかも全くの無名のヤツを、というシンデレラストーリーが入ったんで、ヤバイヤバイとなって。あの松ちゃんが褒めたみたいな。営業も行きすぎて、『松本人志の隠し子』と言われたから、俺。意味変わってるよ!」とM-1ブレークを振り返った。
