「いつ気付いた?」「最初から分かってたのかな」【GTO】最終回 唯一残した大きな謎 鬼塚教え子の重大背景が判明→恩人登場に感動の嵐「泣いたよ」
俳優・反町隆史が主演のフジテレビ系「GTO」最終回(第11話)が、28日放送された。
鬼塚(反町)はトラブルに巻き込まれた教え子・颯真(難波碧空)を守るため、暴力騒動を起こして窮地に追い込まれる。颯真は学校に残れることになったが、鬼塚は誠進学園を去ることに。納得がいかない颯真に、鬼塚は「俺も昔さ、おまえみたいにイキがってたら、ある人に言われた。鬼塚先生、手って大切な人と繋ぐためにあるのって。そう教えてくれなかったか?おまえのばあちゃん」と諭す。
驚きの反応を見せた颯真を鬼塚が連れて行ったのは、前シリーズ(98年放送)の桜井理事長の墓だった。2016年6月に亡くなった俳優・白川由美さんが演じる、桜井理事長の映像が流れるな中、鬼塚は「俺が教師になれたのは、おまえのばあちゃんのおかげなんだ。理事長に会わなかったら、俺はクズのままだった」と感謝を伝える。
最終回に来て鬼塚にとって教え子の颯真が、恩人の桜井理事長の孫であることが判明。SNSでは、「理事長出てきたの泣けたな」「祖母エピやばい」「理事長の孫が激アツだった」「今はいない桜井理事長でてきて泣いたよ」と感動の嵐も、唯一残った謎が。
「鬼っちはいつ颯真が理事長の孫って気付いたんだろう?」「桜井理事長とずっと繋がりがあったのかな」「理事長の孫となんで分かったのかな?」「理事長の孫がいるって知ってこの学校に来た説」。鬼塚が誠進学園に赴任した“狙い”に指摘が相次いだ。
