赤楚衛二と中川大志がW主演 来年4月公開「沖縄コンフィデンシャル」新時代バディが沖縄で活躍
俳優の赤楚衛二と中川大志が来年4月29日公開の映画「沖縄コンフィデンシャル」でW主演を務めることが28日、分かった。
高嶋哲夫氏による警察小説「沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査」「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」という現代の社会問題に鋭く切り込む人気シリーズが映画化。赤楚は破天荒で自由な無法者刑事・反町雄太を、中川はクールな頭脳派、シティボーイ刑事・赤堀寛徳を演じる。性格が真反対で決して交わらない2人。新時代のバディが沖縄で起きる波乱に挑む。
役柄では性格が真反対だが、実際には好相性の2人。撮影中の日々について中川は「アイデアを出し合ったり、すごく充実した日々を過ごせている」と充実感を口に。赤楚も「二人で分け合って大変なことも一緒に背負えているような感覚」と、結束の強さを強調した。
監督を務めるのは映画「探偵はBARにいる」やドラマ「相棒」シリーズを手がけてきた演出家・橋本一氏。脚本は映画「ハケンアニメ!」で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、日本中を熱狂させた政池洋佑氏が担当。沖縄全土で1カ月間に及ぶ大規模ロケを敢行した。
原作の高嶋氏は「撮影現場で赤楚さん、中川さんを拝見し、『反町と赤堀が本当にそこにいる』とワクワクしました」と高揚感を口に。期待を一身に背負う赤楚は「僕たちの信頼関係が生み出すバディ感を、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールし、中川は「見どころが詰まった新たなバディ映画が誕生したと胸を張って言えます」と自信を示した。
