あっ、そういう意味か!「豊臣兄弟」羽柴4人宴席「最後の一夜」→怖い意味が 秀長の一言がフラグ「行ってはならーん!」「あと9年」「隠居しとけ」 調べてはいけない豊臣悲劇
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第37回「秀長の国」が27日に放送された。
羽柴秀吉(池松壮亮)が尾張の百姓から関白までのぼり詰め、弟秀長(仲野太賀)と感慨。そんな中、体調がすぐされない蜂須賀正勝(高橋努)が隠居したいと申し出て…秀吉、秀長、正勝、前野長康(渋谷謙人)の墨俣城以来、命運をともにしてきた4人が宴席。「これが一夜城を共に造った者たちが顔を合わせた最後の一夜でございました」とナレーションが入った。
先だって正勝を説得した場面で、弟分の前野長康について、秀長が「長康殿も秀次と近江へ行ってしまう」とも言った。
9年後、秀長がいなくなった豊臣家で秀次事件が起こり、仕えていた前野長康も落命したと伝わる。
ネットでも「前野長康は秀次に付くことになったと。……ガクブル伏線」「そうだった、前野長康は秀次の側近に」「あと9年…」「前野長康も今のうちに隠居しておく?」「秀次粛清の際、一緒に…」「あっ!とこの先のこと思い出してしまった…」「なんで前野長康まで…」「長康。秀次と、行っちゃダメーー!」「長康殿…行ってはならーん!」「あぁ、地獄の伏線がさらっと」と反応する投稿が集まった。
秀長は1591年、豊臣絶頂期に没するが、「豊臣兄弟!」では没後に起こる豊臣の悲劇を連想させる意味深長な場面が、随所に盛り込まれている。
【DsDrama】
