タイミング法→人工授精もダメ…諦めた直後43歳で自然妊娠の人気グループメンバー「すごい悩んで落ち込んで」不妊治療明かす

テレビ朝日
NANAのX@MAX_NANA_より
「夫が寝たあとに」の公式X@ottoganetaより
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 テレビ朝日「夫が寝たあとに」が22日、放送され、不妊治療について特集。人気ダンス&ボーカルグループ・MAXのメンバーが自身の体験を語った。

 2016年5月、ダンサーで振付師のCHINOと結婚したNANA(50)で、43歳で第1子長男を出産した。

 不妊治療を開始したのは41歳だった17年。「タイミング法」から始めた。しかしうまくいかず、42歳だった18年に、「人工授精」にステップアップした。

 不妊治療中は「(生理がきて)1カ月(に1回)落ち込んだ」。周囲には不妊治療を明かしていなかったそうで、夫にしか不安な気持ちや苛立ちをぶつける相手がおらず、「大丈夫だよ、次があるよ」と明るく励まされても、逆にいら立つ時もあったという。

 「人工授精4回ぐらいやって(ダメで)、またステップアップ勧められて、違う病院に行って。『妊娠確率は○○で、でも確実ではない』と言われて。すごい悩んで、メンタルがこうなって(落ち込んで)たから、だんなさんが『諦めても、おじいちゃんおばあちゃんになるまで妊活は続けよう』と言ってくれて。この人となら、ずっと2人で生きていける、と気持ちがスッとした。それでいったん(不妊治療は)やめましょう、ってなったら……、自然妊娠(できた)」と打ち明けた。

 夫に妊娠を伝えた時は「今までみたことないぐらい喜んでくれて。子どもができるのもそうなんですけど、私が元気なのがすごい喜んでくれた」と笑顔で話した。

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