藤田ニコル、結婚直後の検査で「40代後半の方と同じ卵子の数と…」不妊治療決断の理由語る

 モデルでタレントの藤田ニコル(28)が24日、日本テレビ系「news every.」で、自身の不妊治療について語った。

 23年8月に結婚発表をした藤田は、直後に妊娠に向けてのブライダルチェックを行ったところ、驚きの結果が出たという。

 それが「AMH値」という値。「自分が持っている卵の数を知れるっていうのがある」と卵巣にある卵子の数がどれだけあるかを示す値が、20代にも関わらず「40代後半の方と同じ卵の数っていうのがでた」という。

 「うそじゃん…とその時は悲しい気持ちになった」「その日はもちろん落ち込んで、夫にも伝えて泣いた」とかなりのショックを受けたというが「でも次の日からはいっぱい検索して、たくさん調べることに切り替えた」と動き出した。

 結果、不妊治療をすることを決断。顕微授精で昨年12月に妊娠、今年5月に出産を発表した。

 不妊治療を決断して大事にしたのは「人と比べない」ということ。「どんな旅になるかわからないと思っていた。長くなるかもしれないし、早めに終わるかもしれない。周りと比べてしまうが、あくまでも体験談。どうやって成長したか、みんな違う。同じ体なんて一人もいないと思ったら、気が楽になった」と話していた。

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