小籔千豊がモナキに金言「ひとつの臓器だと思って、仲良くすること」4人で心臓「右心房、左心房…力合わせて」
純烈の弟分グループ・モナキが23日、大阪市のインテックス大阪で、お笑いタレントの小籔千豊(53)が主宰するフェス「KOYABU SONIC(コヤブソニック)2026」に出演した。
サカイJr.(37)は「コヤソニは、2008年にスタートした長い期間愛されているフェス。僕らモナキも少しでも愛していただけるように、愛される要素を探しながら少しでも貢献したい」と4曲を熱唱。じん(39)は「デビューまもない僕たちを呼んでいただいて光栄。音楽ファンが多いフェスで何を残せるか、どううならせるかというところで僕たちが一番うなっている」と話し、アリーナの中に駆け出し、観客と交流した。
ケンケン(30)は会場を見渡し「お子さまも多い。フェスって家族で来るイメージがなかなかないので、コヤソニならでは」と驚く。おヨネ(29)はお笑いコンビ、紅しょうがと共演した過去を振り返り「人の本質を見抜く力がすごいと思った。特にケンケンは、とってもいい意味でクズ人間。それを一瞬で見抜いていた。それを笑いにしてくださった」と、お笑いタレントが多数出演するフェス登場を喜んだ。
小籔は「吉本でいうと、新喜劇みたいな方々。子どもにも、お年寄りにも人気。なんか優しい安心感みたいなものがある」とモナキを評した。
さらに「みなさんに気をつけていただくとしたら、仲良くすること。ビジネスパートナーですので、小競り合いや『あいつより上だ』『こいつより下だ』とか…そんなんまったく関係なく、ひとつの臓器だと思って。右心房、右心室、左心房、左心室と思えば、けんかをしている意味は無い」とアドバイスした。
モナキを心臓に例えた小籔は「左心房が『なんや右心房ばっかりアピールされて』って言ってるの、キモくないですか?『おまえら四つが力合わせて心臓としてがんばってくれとったらそれでええねん』って思うじゃないですか。なので、それぞれのパーツのひとつだと思って、仲良くしてもらいたい」と言葉を送ると、メンバーは「確かに」とうなずいていた。
