團十郎 JAL上級クラスでNYへ「感動した」きめ細やか心配りにウルウル 海外航空会社に比べ凄い、と 芸術的機内食や広々座席だけじゃない
市川團十郎が22日(日本時間23日)にニューヨークで開催されるイベントに出席するため、日本を出発した。官民一体の「日米観光交流促進キャンペーン」の一環で、日本の観光や食の魅力を発信するイベントで、踊りを披露し、トークも行う予定。
ニューヨークへは、JALのビジネスクラスに搭乗した様子。ブログで、「ここ最近、イタリアやアメリカに飛行機移動多くて、結構今回のアメリカへの移動も13時間と憂鬱な私がいました。移動は本当にこたえます」とヴェネチア映画祭出席など海外渡航で多忙な日々を送っていることを説明。イタリアも前回のアメリカも海外の航空会社だったそうで「普通でした」「どちらかと言うとイタリアに行く時の客室乗務員さんは怖かったなーと笑」と明かした。
今回は「久しぶりに国際線にてJAL!!」に搭乗できたそうで、海外の航空会社に比べ「客室乗務員の方々は、全員がしっかり確認作業をしていて きめ細かいコミュニケーションを取ってるのを横で見てました。なんか私、感動して」とウルウル。スペースで少し足を伸ばしていたところ、すぐに気付いて青竹踏みを使うか聞かれたこと、「是非」と頼むと、青竹に布を巻いて貸してくれたことを明かし、「食事の時のサービスも 何もない時の心配りも素晴らしく感動してしまった。日本人って凄いなぁと、、つくづくと、しみじみと、感じています。JALさん素晴らしいです」と感激。「次も国際線 私にも余裕あればJALさんの飛行機に乗りたいです」とつづった。
ブログでは、フレンチのような芸術的なサラダと美味しそうなパンの機内食の写真も公開していた。
