INI笑いあり涙あり!東京D揺らした 待ちわびた再会に佐野雄大感極まる 初の東阪ドームツアー「CITY OF LIGHTS」
INIが17日、東京ドームで初の東阪ドームツアー「CITY OF LIGHTS」の2日目公演を開催した。同所では2日間で約10万人のMINI(ファンネーム)を動員。6月にデビュー5周年を迎え、アニバーサリーイヤーを駆け抜ける11人が笑いあり涙ありのステージでビッグエッグを揺らした。
日本最大級の舞台に立った喜びをかみしめた。ペンライトの光とMINIで埋め尽くされた客席に木村柾哉(28)は「こんなにも見渡す限りのMINI。なんて言ったら良いか分からない」と感慨にふけった。
松田迅(23)は終始ハイテンションで「あそこ見えるかな?INIかと思ったら“NII”やった!惜しい!」と、最上段に掲げられた「NII」表記の日本情報産業株式会社の広告看板を指して絶叫。あまりにそっくりなため「NIIさんお仕事お待ちしてます!似すぎですちょっと!」とアピールした。
メンバーも「IHI」や「IIJ」とグループ名に似た看板を次々に発見。松田は「IHIさん、IIJさんもお願いします!」とおねだりし、「東京ドームはすごいINIとゆかりがあるようですね!」とノリノリだった。
ライブでは全長164メートルの巨大なV字形ムービングステージで躍動。ドームスケールのド迫力演出で、最新シングル「ANTHEM」の収録曲「SUPER NOSTALGIC」を初披露するなど魅了した。
単独公演は約1年ぶり。待ちわびた再会とあって佐野雄大(25)は歌唱中に感極まり、何度も涙する一幕も。腰痛の悪化で4月からダンスを制限していた田島将吾(27)は16日の公演からダンスを復活させ、「俺を信じて待っててくれてありがとうございます」と万感の思いで感謝を伝えていた。
大阪公演は11月14~15日に京セラドーム大阪で開催される。
