早乙女太一&友貴 兄弟共演 弟「当たっても良いというか当てに行く」殺陣で宣戦布告 太一「おまえは鎧あるから」

 俳優・早乙女太一(34)が17日、都内で行われた、劇団☆新感線の舞台「髑髏城の七人 LAST STAND」(11月14日~12月25日、東京・新橋演舞場)の製作発表に、弟の早乙女友貴(30)らと出席した。

 1990年から7年ごとに再演を重ねてきた劇団を代表する演目で、今回で劇団としてはタイトル通り最後と銘打つ中、同作では初の兄弟共演。互いに激しい殺陣を繰り広げる役柄となる。

 友貴は「当たっても良いというか当てに行く」と宣戦布告。太一に「おまえは鎧(よろい)あるからいいかもしれないけど」とツッコまれると「それを理由にバンバン当てられる」と笑いつつ、「どっちかと言うとこの人の方が当ててくる。僕は鎧があって良かったなと思っております」と言い返した。

 大阪公演は来年2月25日~3月11日にフェスティバルホールで。

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