「踊る」初登場は「役名なし」だった! 最新作に23年ぶり出演のトップ俳優 大出世の捜査一課長役「当時は名前のない捜査員役」とめざましも紹介
織田裕二(58)が主演する映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」が18日に公開される。1997年にフジテレビのドラマとしてスタートした人気シリーズ。17日放送のフジ「めざましテレビ」では、最新作に登場する注目の人物が紹介された。
「映画2作目で当時は名前のない捜査員役でしたが、今回、役名がついて23年ぶり再登場です」と紹介されたのは、警視庁捜査一課長北丘雲斗役の佐々木蔵之介(58)。最新作では、青島俊作(織田)が、所轄ではなく、警視庁捜査一課となっており、青島と同じノンキャリ同期で、捜査一課長まで昇りつめた、冷徹なキャラクターとなっている。
佐々木は映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)に、脇役で出演。沖田仁美管理官(真矢みき)が率いる本庁捜査員の中にいたが、役名なし。エンドロールでは、中盤に登場場面が少ない出演者らの名前が一気に約20人並んだ中に入っていた。
