24時間マラソン完走の城島茂 「誰も見てへん」夜中、中継なし、カメラマン休憩時間帯に禁断の質問→スタッフに怒られるww
元TOKIOの城島茂が16日、日本テレビ系で放送された「上田と女が吠える夜」に出演。24時間チャリティマラソンの裏側を語った。城島は43歳だった14年、「24時間テレビ」でチャリティーランナーを務め、101キロを完走した。
MCの上田晋也から「リーダーは24時間テレビでマラソンも走ったし。走るの苦手とかじゃないでしょ?」と聞かれると、「いや、もう苦手で。もちろんジムも全然行かないですし。一番長く走ったのが中学の時の体育で、1・5キロ」と苦笑い。
24時間マラソンについて「走りましたけど」…」と切り出し、「夜中に中継が入らない時があるんですよ。カメラマンさんとかも休憩入って、スタッフだけで、真っ暗闇の海沿いを走ってたんですよ。もう誰も見てへんねや、と思って。『これ、あれですか?車来るんですかね?』って言ったら、『来るわけないでしょ!』ってスタッフに怒られて」と明かすと、スタジオは爆笑。上田からは「当たり前じゃ!」とツッコミが入り、城島は「これホンマに走んねや」と目を見開いて、当時の心境を再現。再びスタジオが大爆笑となっていた。
