BIGBANG・SOLの兄「無名俳優・ドン・ヒョンベ」がYouTube開設 「私も実力を証明をしてみせる」
BIGBANG・SOL(テヤン)の実兄で俳優のドン・ヒョンベが16日、YouTubeチャンネル「無名俳優 ドン・ヒョンベ」を開設。俳優になるきっかけや無名時代の現実、今も俳優の道をあきらめていない理由などを赤裸々に語った。
ヒョンべは、動画の中で「ご存じのように弟が歌手を目指していて、家の中は『芸術家は一人だけで』という雰囲気だった」と明かした。そんな中、ミュージカル「フットルース」を観劇したことで、考えが変わったという。「『これだ』と思った。あの場所には歌、ダンス、演技、観客、全部がそろっていた」「歓声が忘れられなかった。でも演技以外には、勝負欲が湧かなかった」と述懐し、俳優を目指したきっかけを語った。
そして「舞台俳優だけで食べていくのは厳しい。出演舞台が終わるころ、次の舞台の稽古をするしているくらいでかろうじて生計が立てられる。本当に大変だ」といい、7月から出演中の舞台「ソウルの星」(10月18日まで)以降は、しばらく仕事がないことから「常に出演作が途切れない俳優になりたい」と願望を口にした。
ヒョンべは「(自身が)これまで『テヤンの兄』ということが最も有名なことで、代表作といったらバラエティー『見習い社長の営業日誌』のゲスト回くらい」と語り「私には演技しかない。いつか、一度くらいは私も実力を証明してみせるという思いがある」「良い作品との出会いは神が与えてくれることで、私自身がうまくやれば大丈夫だと思う」と心境を伝えた。
