山崎賢人「キングダム」大ヒットに山田裕貴と熱い抱擁 山田裕貴は土下座で切実PR「僕はこの作品で最後」

 俳優・山崎賢人が16日、都内で主演映画「キングダム 魂の決戦」の特大ヒット御礼舞台あいさつを山田裕貴と行った。

 中国・春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す信の戦いを壮大なスケールで描く人気シリーズ。第5作目となる今作は、15日までの公開61日間で興収66億円を突破。本年度の邦画実写トップを更新し続けており、邦画実写史上初のシリーズ5作連続50億超えの快挙も達成した。

 文字通りの特大ヒットに壇上で2人は照れながらの握手から豪快にハグ。その後、マイクランナーとして登場した山田演じる将軍・万極の幼少期を演じた榎本司も巻き込み、再び熱く抱擁した。 作中では山田との激しいアクションも繰り広げた山﨑だが「難易度が高かったとは感じなかった」といい「魂で来てるから全然大丈夫だった」と絆を強調。山田も「『俺たちならできる』っていう現場では本当にぶつかりあったって感覚の方がデカかった」と共鳴し、「万極を演じることができたのは山崎賢人君、信のおかげ」と感謝した。

 また、山田は「あえて言います。僕はこの作品で最後になる」と明言。原作ファンで、万極も好きな登場人物の1人だといい「自分が演じられると知った時はうれしかったし、もちろん1作目から劇場に見に行って、すごくキングダムの世界を楽しんでいました。今回で終わりなのはすごく寂しい」としみじみ。

 その上で再び、「あえて、言います。山田裕貴が『キングダム』で見れるのは、もうこれがラストなので」と強調した上で、「シルバーウイークとかも差しかかってきますので、是非、見ていただけたら…、よろしくお願いいたします」とおもむろに土下座をしながら切実に呼びかけていた。

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