北山たけし「姉のような存在でした」付き人を務めた松原のぶえさんを沈痛な面持ちで追悼

都内で新曲「北の港」のレコーディングに臨んだ(左から)北山たけし、北島三郎
北山たけしが21歳の頃から付き人を務めた松原のぶえさん
レコーディングに臨んだ北山たけし(左)と北島三郎
3枚

 演歌歌手の北山たけし(52)が15日、都内で行われた16日発売の新曲「北の港」リリース記念取材会に出席。13日に死去した姉弟子で歌手の松原のぶえさんを追悼した。

 訃報から一夜。北山は「(松原さんの)付き人を21歳の頃から…。付き人の僕にも優しく声をかけてくださって。デビューしてからも『たけちゃん、たけちゃん』って…。姉のような存在でした」と沈痛な面持ちでしのんだ。

 「北の港」は義父で師匠の歌手・北島三郎(89)が原譲二名義で作詞作曲を担当。「去年からオファーをしていたんですが、師匠もいろんなアーティストの方々に曲を提供していて時間が…。(兄弟弟子の)大江裕の方が僕より先に(楽曲提供が)入ったんで、ちょっとイラっと。大江の後…」と笑いを誘った。

 カップリング曲「遠い故郷」は北山自身がTAKESHI名義で作曲。「A面・北島三郎、カップリング・北山たけしっていう。個人的に夢の…」と笑顔を見せたが「(北島からは)すごい嫌な顔をされました…。お前が作るのか?生意気だなぁって」と述懐していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス