「コジェヤッホー!」でブレーク 韓国発女性グループ・日本人メンバーが過去に18キロのダイエット 当時の心境を告白
韓国発の5人組女性グループ・RESCENE(リセンヌ)の日本人メンバーミナミ(19)が最近、YouTubeチャンネルで18キロのダイエットを行った際に受けた心の傷を告白した後、ファンへメッセージを送ったと15日、現地メディアのスポーツ京郷などが報じた。
記事によるとミナミは、韓国発の有料メッセージアプリ「Bubble(バブル)」を通して「アイドルのダイエットの話って、面白いよね?」「これを面白く取り上げてもらって良かった。私にとってすごくトラウマで、ストレスだったから」と伝えたという。
そして「私はアイドルだから、体形管理をしなければならないけど、どんな人も外見を理由にいじめたらだめ」「誰かにとっては何でもない話でも、誰かにとってはすごいストレスになることもある」と強調したと伝えた。
これに先立ちミナミは11日、チームメート・ウォニのYouTubeチャンネルに出演し、体重(減量)のプレッシャーが強まるにつれ「周囲の発言や行動が、全て自身の外見につながっているのでは」と受け取っていたと告白。
特に、2025年11月にリリースした「Heart Drop」活動当時、メンバーと同じジーンズが骨盤から入らず「マネジャーとスタイリストに助けてもらっていた」「車に戻って一人で泣いた。息が詰まって、気力も尽き果てていた」と振り返っていた。
RESCENEは最近、動画コンテンツでミナミがウォニの故郷・巨済(コジェ)に「ヤッホー」を組み合わせて発した「コジェヤッホー!」がSNSでミームとなり、話題の人となった。
